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タチの脚本/主演作で、スポーツのパントマイム芸、
素人役者や少年など、後の作品につながる要素が多々登場。ゴダールの『右側に気をつけろ('86)』によってオマージュ
を捧げられた。
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監 督: |
ルネ・クレマン |
製 作: |
フレッド・オラン
(キャディ・フィルム) |
脚 本: |
ジャック・タチ |
台 詞: |
ジャン=マリー・ユアール |
音 楽: |
ジャン・イアトーヴ |
出 演: |
ジャック・タチ(ロジェ)
マックス・マルテル
J・オーレル |
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フランス/1936年/モノクロ/12分/
スタンダード/日本語字幕:寺尾次郎 |
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郵便配達の学校で訓練を受けたタチ演じるフランソワが、所定の時刻まで航空便に間に合うべく、スピード郵便配達を実行することから生まれるドタバタ劇を描く。当初ルネ・クレマンが撮る予定だったが、タチに監督が譲られ、彼の初監督作品となった。
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監督・脚本: |
ジャック・タチ |
製 作: |
フレッド・オラン
(キャディ・フィルム) |
撮 影: |
ルイ・フェリックス |
編 集: |
マルセル・モロー |
音 楽: |
ジャン・イアトーヴ |
出 演: |
ジャック・タチ
(郵便配達フランソワ)
ポール・ドゥマンジュ
(郵便配達長) |
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フランス/1947年/モノクロ/15分/
スタンダード/日本語字幕:寺尾次郎 |
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『プレイタイム』の撮影中断時に助監督の一人ニコラス・リボフスキーが監督。『プレイタイム』のセットと役者をそのまま流用して、タチの脚本/主演で撮影された。劇中劇として『郵便配達の学校』の冒頭の画面が現れ、ユロ氏と郵便配達のフランソワが遭遇する。
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監 督: |
ニコラス・リボフスキー |
製 作: |
テレシプ、スペクタ・フィルム |
脚 本: |
ジャック・タチ |
撮影監督: |
ジャン・バダル |
音 楽: |
レオ・プチ |
編 集: |
ニコール・ゴーデュション |
出 演: |
ジャック・タチ(教授)
マルク・モンジュ(生徒)
『プレイタイム』の出演者たち |
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フランス/1967年/カラー/28分/
スタンダード/日本語字幕:柴田香代子 |
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